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  • 10/8 JPタワーホール&カンファレンスにて開催! みなさまのお申込みおまちしております!
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COMPUS 2026 COMPUS 2026 COMPUS 2026

ビジネスの未来を動かす、熱量とひらめきが交差する場所へ。

現在、ITは単なるインフラを越え、ビジネスの競争力を左右する中核へと進化しました。
AIの劇的な進化がかつてない利便性と新たな価値を生み出す一方で、高度化するセキュリティの脅威や、AI基盤の停止・遅延がそのまま甚大なビジネスリスクに直結する時代でもあります。

「強固な安定稼働」を死守しながら、「次なる価値の創出」へと挑む。
データ活用やAIの実装、レガシーシステムの刷新など、私たちが立ち向かうべき課題は複雑さを極めています。

理想と現実のギャップに悩み、最前線で奮闘しているのは、システムを支えるエンジニアからビジネスを牽引するリーダーまで、ITに関わるすべての方々です。
COMPUS 2026は、そんな皆様のための場所です。

会場には、今まさに直面している壁をどう乗り越え、変革の原動力へと変えたのか―― その軌跡が集結します。
成功体験だけでなく、そこに至るまでの泥臭い葛藤も包み隠さず共有されるセッション。
企業の垣根を越え、同じ悩みを持つ仲間たちと飾らない言葉で語り合う空間。

「明日から、自分たちの現場で何を変えられるだろうか?」
その答えとなる鮮明な「気づき」と、挑戦への原動力を、ぜひCOMPUS 2026で体感してください。

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世話人代表

顔写真 - コピー (2)

平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

第35回ユーザー総会「COMPUS 2026」を開催させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。 

昨年に引き続き、本イベントの世話人代表を務めさせていただくこととなり、大変光栄に存じますとともに、その責務の重さに身の引き締まる思いでございます。

現在、企業を取り巻くIT環境は大きな転換点を迎えております。生成AIの活用は実証段階から本格的な業務実装へと移行し、企業においては具体的な成果創出が求められるフェーズに入りました。一方で、IT投資の拡大に伴い、コスト最適化や投資対効果の可視化、さらには継続的な価値創出に対する説明責任もこれまで以上に重要となっています。

また、AI活用の進展により、データガバナンスや倫理・規制対応といった「責任ある活用」に加え、サイバーセキュリティの重要性が一層高まっています。

高度化・巧妙化するサイバー攻撃への対応はもとより、サプライチェーン全体を見据えたセキュリティ対策や、ゼロトラストを前提としたアーキテクチャへの移行など、セキュリティはもはやIT部門に閉じた課題ではなく、企業経営そのものに直結する重要テーマとなっております。

さらに、人材不足の深刻化を背景に、IT部門には内製化の推進やスキル変革を通じて、これらの課題に対応しながら、事業に直結する価値創出をリードする役割が強く期待されています。

今回の「COMPUS 2026」では、先進的な取り組みを実践されている皆様より、具体的な事例や知見をご共有いただきます。現場で直面した課題や意思決定の過程、導入・運用における試行錯誤などを「生の言葉」でお伝えいただくことで、単なる成功事例にとどまらない、より実践的で再現性のある知見をご共有いただけるものと考えており、ご参加の皆様にとって、自社の取り組みを一段と深化させるための示唆を得ていただける機会となることを期待しております。

また、ネットワーキングの場を通じて、業種や立場を超えた交流が生まれ、新たな価値創出や連携の契機となることを願っております。

この機会を通じて、皆様のビジネスに新たな示唆や気づきをもたらし、実践につながる刺激を生み出す場をご提供できれば幸甚に存じます。

ご多忙中とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

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ヤマトシステム開発株式会社
代表取締役社長
栗丸 信昭

 

Speaker

講演者

Keynote

01.

Keynote

AI活用の現場で、いちばん大切なこと
~現場取材で見えてきた、「AI導入」から「AI変革」へ進める企業は何が違うのか ~

酒井 真弓

ノンフィクションライター

酒井様@4x
酒井様@4x

01.

Keynote

AI活用の現場で、いちばん大切なこと
~現場取材で見えてきた、「AI導入」から「AI変革」へ進める企業は何が違うのか ~

酒井 真弓

ノンフィクションライター

Special Session

01.

Special Session

タイトルタイトルタイトルタイトル

調整中

調整中

調整中

調整中

調整中

01.

Special Session

タイトルタイトルタイトルタイトル

調整中

調整中

調整中

調整中

調整中

Executive Session

01.

Executive Session

アート経営の実践

名和 高司

京都先端科学大学 教授

一橋大学大学院 客員教授

名和教授-1
名和教授-1

01.

Executive Session

アート経営の実践

名和 高司

京都先端科学大学 教授

一橋大学大学院 客員教授

User Session

お客様による事例発表

運用高度化

1
松城 彰宏
ヤマトシステム開発株式会社 デジタル開発・運用本部 執行役員 本部長
近藤 信人
ヤマトシステム株式会社 デジタル開発・運用本部 運用技術部 マネージャー
13
西田 哲也
ANAシステムズ株式会社 品質技術部 プロセス統括チーム
1
運用高度化
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システムトラブルを未然に防ぐ:予兆監視×生成AIで実現する安定運用への取り組み
松城 彰宏
ヤマトシステム開発株式会社 デジタル開発・運用本部 執行役員 本部長
近藤 信人
ヤマトシステム株式会社 デジタル開発・運用本部 運用技術部 マネージャー

「あの時気づいていれば……」閾値に届かない小さな負荷が積み重なり、やがてシステムダウンへ。この苦い経験から、私たちは予兆検知に取り組みました。
人の目でグラフを見比べることから始まり、数年をかけて、統計学を応用した予兆検知システムを構築。しかし過検知の多発や、実影響の説明性といった様々な課題にも直面。本講演では、予兆検知の取り組みにおける課題解決プロセス、システムと生成AIを統合した監視運用高度化の取り組みについてご紹介します。

https://www.nekonet.co.jp/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
営業技術本部 営業第一統括部 営業三部 福永 ヒカル
福永
13
運用高度化
ANAシステムズ様_logo
DevSecOps変革推進による価値協創の実現に向けて 〜SREの取り組みについて〜
西田 哲也
ANAシステムズ株式会社 品質技術部 プロセス統括チーム

DevSecOpsによる価値協創の実現に向け、運用/開発中期計画のアクションプランを推進しています。

アクションプランとしてSREの実践を2026年度から開始しました。運用/開発中期計画及び、SREの取り組み状況についてご紹介します。

https://www.anasystems.co.jp/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
(左)営業技術本部 営業第一統括部 営業三部 坂戸 千春
(右)営業技術本部 AIビジネス統括部 LUiNa・AIサービス部 部長 熊本 真子
坂戸、熊本

オブザーバビリティ

6
二禮木 聖志
グローブライド株式会社 管理本部 情報システム部システム基盤課 課長
2
久代 享平
株式会社NTTデータ 金融高度技術本部 PITON推進室 次世代デザイン担当 課長
3
長谷川 九紫
株式会社テプコシステムズ 配電システム事業部 事業部長付
6
オブザーバビリティ
グローブライド様
データから経営を動かす ~グローブライドが挑むデータドリブン経営基盤の構築~
二禮木 聖志
グローブライド株式会社 管理本部 情報システム部システム基盤課 課長

グループ内外のデータ活用でデータドリブン経営を目指すグローブライド。

Access/Excelでの手作業集計からデータ連携基盤の整備へ、全社員が判断・行動できる体制づくりと、運用を支えるオブザーバビリティ、生成AI活用の将来像を紹介します。

https://www.globeride.co.jp/about/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
営業技術本部 戦略ビジネス統括部 戦略ビジネス部 担当課長 大塚 康平
大塚
2
オブザーバビリティ
アセット 12@4x
巨大金融勘定系を動かし続ける匠の判断を、活かされ続ける事業継続力へ
久代 享平
株式会社NTTデータ 金融高度技術本部 PITON推進室 次世代デザイン担当 課長

止められない金融勘定系を支える「匠の判断」を、標準モデル化し、分析手順やダッシュボードへ落とし込んできた取り組みを紹介します。
サービス監視起点への転換から、役割ごとに異なる判断軸、可観測性の確立、案件個別化の克服を通じて、
現場から経営までが共通データで判断し、未来を決断できる運用の姿をIIMとNTTデータの協業事例から議論します。

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
常務執行役員 営業技術本部 カスタマーサクセス統括部 統括部長 田上 勝也
田上
3
オブザーバビリティ
テプコシステムズ
障害対応のその先へ:システム稼働データが事業価値を生む​
長谷川 九紫
株式会社テプコシステムズ 配電システム事業部 事業部長付

東京電力グループの基幹システムにAPMを本番導入し、システム稼働データを事業部門まで巻き込んで活用することで、Biz・Dev・Opsが連携する先進的な運用モデルを構築し、社内でも高い評価を得ました。
​大量のAPMデータを可視化するダッシュボードの活用法から、AIを用いた予兆分析、対策案の自動作成まで、安心・安全なシステム運用とビジネスの継続・成長に寄与するシステム運用の未来像を考察します。

https://www.tepsys.co.jp/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
(左)執行役員 営業技術本部 営業第三統括部 統括部長 宮崎 樹
(右)営業技術本部 AIビジネス統括部 LUiNa・AIサービス部 部長 熊本 真子
宮崎、熊本

FinOps

7
平沢 政夫
セイコーソリューションズ株式会社 リテール&サービスソリューション本部  副本部長
4
佐々木 博
SOMPOシステムズ株式会社 アーキテクト本部 クラウドアーキテクチャグループ 課長
7
FinOps
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ビジネス価値にIT運用から貢献する -クラウドコスト最適化の取り組み
平沢 政夫
セイコーソリューションズ株式会社 リテール&サービスソリューション本部  副本部長

クラウド運用側からビジネス収益に貢献したいー当社ではコスト構造のさらなる改善に取り組んできました。

本セッションでは、IIMと取り組んだクラウドのコスト管理と最適化の事例を紹介します。顧客別に費用を可視化し、影響の大きい領域から最適化し、ビジネスへの寄与に取り組んでいます。

https://www.seiko-sol.co.jp/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
執行役員 営業技術本部 プロダクト統括部 統括部長 岩田 知範
岩田
4
FinOps
SOMPOグループ様
コスト最適化から経営判断へ――FinOps実践の軌跡
佐々木 博
SOMPOシステムズ株式会社 アーキテクト本部 クラウドアーキテクチャグループ 課長

「FinOpsはこうすれば成功する」――そんな話ではありません。
現場で悩み、失敗し、改善を繰り返しながら、少しずつ組織に根付かせてきたリアルな実践の軌跡をお話しします。
文化醸成からコスト最適化、経営層への価値訴求、そしてFinOps for AIへの挑戦まで。
SOMPOシステムズが積み上げてきた実践知と、次なる一手をご紹介します。

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
営業技術本部 営業第一統括部 営業一部 部長 兼 戦略ビジネス統括部 戦略ビジネス部 担当部長 明石 麻美子
明石

セキュリティ

5
酒井 宏高
国分グループ本社株式会社 執行役員 情報システム統括部長 兼  業務オペレーション統括部 部長
12
岩崎 宏哉
ヤンマー情報システムサービス株式会社 イノベーション戦略推進部プラットフォームグループ 課長
5
セキュリティ
国分グループマーク
事業成長の土台となるセキュリティの取り組み
酒井 宏高
国分グループ本社株式会社 執行役員 情報システム統括部長 兼  業務オペレーション統括部 部長

国分グループは、10年の変革を土台に「食の価値循環プラットフォーマー」というビジョンを掲げ、新しい経営計画がスタートしました。人の力と現場の力に、デジタルの革新力を掛け合わせる新しい価値創造に挑戦しています。
事業成長の土台となるセキュリティの取り組みをIIM様と共にご紹介いたします。

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
執行役員 本間 将一
本間
12
セキュリティ
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少数精鋭×分散運用で実現する、 グループ共通クラウド基盤のセキュリティ
岩崎 宏哉
ヤンマー情報システムサービス株式会社 イノベーション戦略推進部プラットフォームグループ 課長

当社ではデジタル中期戦略に基づき、グループ共通のクラウド基盤を構築してきました。 クラウドのセキュリティ対策の重要性が高まる一方、少数精鋭による中央管理には限界があると考え、当初から現場主体の分散運用を前提とした仕組みづくりを目指しました。

Cloudbaseを活用したCSPMの仕組みと運用定着への推進活動を組み合わせ、深刻なアラートのゼロを実現した取り組みと今後の展望を解説します。

https://www.yanmar.com/jp/about/company/yiss/

進行
株式会社 アイ・アイ・エム
営業技術本部 戦略ビジネス統括部 戦略ビジネス部 針ヶ谷 泰希
針ヶ谷

Luncheon Session

ご協賛企業による課題解決アプローチ

9
成瀬 真
Cloudbase株式会社 VP of Engineering / セキュリティSaaS事業責任者
8
伊藤 利昭
Hornetsecurity株式会社 カントリーマネージャー
9
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AIが変えた攻撃と、変わらない守りの原則|フロンティアAI時代に求められる現実的なクラウドセキュリティの解
成瀬 真
Cloudbase株式会社 VP of Engineering / セキュリティSaaS事業責任者

フロンティアAIの登場で、攻撃のスピードと精度は飛躍的に高まりました。それでも攻撃の多くは、既知の設定ミスや未対処の脆弱性を突くところから始まります。変わったのは攻撃の速さだけであり、守りの原則は今も同じです。本セッションでは、クラウド環境における設定管理・可視化の現実的なアプローチに加え、お客様事例をもとにセキュリティ対応が自然に回る組織文化の醸成についても探ります。

8
アセット 10@4x
サイバー攻撃への備えをシンプルに。でも力強く。〜ワンストップ・プロテクションが描く、これからのサイバーセキュリティ対策〜
伊藤 利昭
Hornetsecurity株式会社 カントリーマネージャー

サイバー攻撃の高度化やIT環境の複雑化により、個別対策を積み重ねた結果、全体最適が失われている企業が増えています。これは製品単体ではなく戦略設計の課題です。
本セッションでは、Microsoft 365を基盤にメール・バックアップ・教育・ガバナンスを統合管理する「ワンストップ・プロテクション」を紹介し、一貫性あるセキュリティと運用効率化を実現する方法を解説します。

Timetable

タイムテーブル

COMPUS 2026

タイムテーブルは横スクロールができます。

10:00

[開会挨拶]株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役社長 関根 淳
[世話人代表挨拶]ヤマトシステム開発株式会社 代表取締役社長 栗丸 信昭 氏

10:15

11:00

11:15

12:00

12:15

12:50

13:30

14:10

14:25

15:05

コーヒーブレイク

15:35

16:15

16:30

17:10

17:25

18:25

ネットワーキングパーティー

Special Event

スペシャルイベント

1-Aug-01-2024-03-01-49-7152-AM

参加型コンテンツ

抽選で景品が当たるスタンプラリーをご用意しています。
ストップウォッチ

ストップウォッチチャレンジ

男子100M世界記録「ぴったり」でストップウォッチを止める挑戦。チャレンジ成功者へは景品もご用意いたします!

2-Aug-01-2024-03-02-02-5119-AM

プロダクトブース

運用や開発の現場を変革するソリューションの最新機能や活用方法などを詳しくご紹介します。
アンケート-1

アンケート回答特典

アンケートにご協力いただいた方にスターバックスのデジタルドリンクチケット(500円分)をお送りいたします。
※3つ以上の講演アンケートに回答いただいた方に後日メールにてご送付いたします。

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プラチナ

ゴールド

主催者

主催者

Outline

イベント概要

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  • 名称

    COMPUS 2026

  • 会期

    2026年10月8日(木) (受付開始 9:30)

  • 会場

    JPタワーホール&カンファレンス

  • 開催形態

    オフライン

  • 参加費

    無料(事前登録が必要です)

  • 主催

アセット 4@4x

News

お知らせ


  • 2026/8/7

    イベントサイトをオープンしました。

Contact

お問い合わせ

株式会社アイ・アイ・エム
/

COMPUS 事務局

Email:compus@iim.co.jp

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-6-1 セイコー京橋イーストビル